ContextDecayについて
ブランド名に込めた意味
「ContextDecay」という名前は、会話の文脈(コンテキスト)が時間とともに薄れていく(ディケイ)ことを表しています。会議で交わした言葉も、講義で聞いたポイントも、インタビューで得た表現も、時間が経つほど記憶からこぼれ落ちていきます。私たちは、その「忘れていく」という自然な流れを、道具の力で補いたいと考えました。録音はボタンひとつ、整理はAIにまかせることで、話した内容そのものに立ち返れるようにする。それが、ContextDecayという名前に込めた考え方です。
製品について
ContextDecay AI ボイスレコーダーは、物理的な録音ボタンとLEDインジケーター、内蔵マイク、USB-C充電端子を備えたコンパクトな録音機器です。付属の充電ケースとあわせて持ち運び、クリップで胸ポケットやバッグに留めてハンズフリーで使用できます。録音した音声は、AIによって文字起こし・要約・重要ポイントの整理・アクション項目の抽出まで処理されます。セット内容は本体、充電ケース、USB-Cケーブル、ユーザーガイドです。
私たちが大切にしていること
正確な情報だけをお伝えすることを大切にしています。録音可能時間や保存容量、対応言語数など、確定していない仕様については記載しません。確認が取れ次第、本サイトで正式にお知らせします。また、AIによる文字起こしと要約には限界があることも、あらかじめお伝えしています。録音環境の騒がしさ、話者の人数や話し方、専門用語の有無によって精度は変わり、誤りを含むことがあります。会議の決定事項や法的なやり取りなど、重要な記録については、必ず原音声と内容をご自身でご確認ください。
録音のマナーへの考え方
録音は便利な一方で、相手や場の状況への配慮が欠かせません。他の人の発言を録音する際は、事前にそのことを伝え、同意を得ることをおすすめします。会議室や教室、取材先などで録音が制限されている場合は、そのルールに従ってご利用ください。録音にまつわる法令やマナーの詳しい考え方は、ガイド記事の録音のマナーと注意点でも紹介しています。
ご注文・サポート
ご注文は、トップページの注文フォームから承っております。お支払いは代金引換のみで、商品のお受け取り時にお支払いいただきます。配送やお届けまでの流れは配送について、返品に関する条件は返品・返金ポリシーをご確認ください。ご不明な点があれば、お問い合わせページからいつでもご連絡ください。
運営会社情報
- 会社名
- コンテキストディケイテクノロジーズ株式会社
ContextDecay Technologies Co., Ltd. - 代表者
- 代表取締役 田中 浩樹(Hiroki Tanaka)
- 所在地
- 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷デジタルプロダクトセンター8F
8F Shibuya Digital Product Center, 2-24-12 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo 150-0002, Japan - お問い合わせ
- info@contextdecay.com
- 受付時間
- 平日 10:00–18:00(土日祝を除く)
- 設立
- 2022年
- 製品・サイト開始
- 2026年